静岡大学とネーミングライツに関する契約を締結
愛称「Hagiwara Solutions bit Lounge」
ハギワラソリューションズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:葉田 順治)は、このたび国立大学法人静岡大学(本部:静岡県静岡市、学長:日詰 一幸、以下「静岡大学」)と、同大学 浜松キャンパス「共通講義棟3階リフレッシュスペース」を対象としたネーミングライツ(施設命名権)に関する契約を締結しました。
本契約により、当該施設の愛称は「Hagiwara Solutions bit Lounge(ハギワラソリューションズ ビットラウンジ)」となり、契約期間は2026年(令和8年)2月から2029年(令和11年)1月までの3年間です。
「Hagiwara Solutions bit Lounge」のスタートを記念し、静岡大学 日詰 一幸学長とハギワラソリューションズ 織部 浩道常務取締役 出席の下、ネーミングライツ施設開設記念式典を執り行います。
ネーミングライツ取得の背景
静岡大学は、教育・研究環境の一層の充実と自己収入の拡大を目的として、2021年(令和3年)10月にネーミングライツ制度を導入し、学内施設を対象としたパートナー企業の募集を行っています。
ハギワラソリューションズは、浜松市内に「浜松技術開発センター」を設置し、ストレージ技術の研究開発拠点として事業を展開しています。同じ浜松地域に立地する静岡大学との連携・協働を一層深め、次世代を担う人材育成や地域社会への貢献につなげたいとの思いから、本ネーミングライツ事業への参画を決定しました。
愛称「Hagiwara Solutions bit Lounge」に込めた思い
「bit(ビット)」は、GB(ギガバイト)やTB(テラバイト)など、日常でも目にする情報単位の中で、最も小さなデジタル情報の基本単位です。複雑なシステムや大規模なデータも、この最小単位であるbitの積み重ねによって成り立っています。
ハギワラソリューションズは、産業機器向けのストレージ製品を開発しており、TBクラスの大容量ストレージも手がけています。一方で、その基盤を形づくる一つひとつのbitの重要性を常に意識し、大切にしてきました。
こうした考え方を踏まえ、本ラウンジで過ごす「bit」のような小さなひとときが、皆さまの日々の学びや研究、交流を支える大きな力へとつながっていくことを願い、「Hagiwara Solutions bit Lounge」という名称に想いを込めています。
本リフレッシュスペースが、学生や教職員の方々にとって、授業の合間のくつろぎや意見交換、グループワークなど、多様なコミュニケーションを育む場として活用されることを期待しています。
ネーミングライツ施設開設記念式典 概要
| 日時 | 2月4日(水)10:30~10:45 |
|---|---|
| 場所 | 静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟3階 リフレッシュスペース |
| 所在地 | 浜松市中央区城北3丁目5-1 |
| 出席者 |
日詰 一幸 静岡大学長 織部 浩道 ハギワラソリューションズ株式会社常務取締役 ほか関係者 |
ネーミングライツの概要
| 対象施設 | 浜松キャンパス 共通講義棟3階リフレッシュスペース (延べ床面積:25㎡) |
|---|---|
| 愛称 | Hagiwara Solutions bit Lounge (ハギワラソリューションズ ビットラウンジ) |
| 契約期間 | 2026年(令和8年)2月1日~2029年(令和11年)1月31日 |
本件に関するお問い合わせ先
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