2017.4.20

ワクチンUSB2(ULD-VAU21A、ULD-VAU23A、ULD-VAU25A)
「ソフトウェア アップデート」のご案内

ワクチンUSB2のソフトウェア・アップデートを行う運びとなりましたので、お知らせいたします。 機能追加の他、品質改善に関する内容を含むため、必ず最新バージョンへのアップデートをお願い致します。 ワクチンUSB2(ver.285より前のバージョン)のサポートは2017年8月31日をもってサポート終了となります。

■アップデート公開日

アップデートソフト公開日: 2017年4月20日(木)
自動アップデート開始日: 2017年5月11日(木)

■アップデート対象製品およびアップデート内容

<対象製品>

ワクチンUSB型番:ULD-VA100MA / ULD-VA100MA-E / ULD-VA100MA-SC
ワクチンUSB2型番:ULD-VAU21A / ULD-VAU23A / ULD-VAU25A

<ソフトウェア更新後のソフトウェアバージョン>

Ver.285

<アップデート内容>

・差分スキャン機能の追加
・McAfee Anti-Malware Engine 5900 のサポート
・定義ファイル更新後の自己ウイルスファイル機能の追加
・電子証明書の更新。2019年3月3日まで延長しました。※1
・その他バグ修正

※1:電子証明書を更新する場合、ソフトウェア・アップデートでは無く、初期化を実施してください。

<アップデート内容トピックス>

・差分スキャン機能

今回追加しました差分スキャン機能はウイルススキャンしたPCのファイル情報を保存し、次回は変更、追加があったファイルのみスキャンを行う機能となります。差分ファイルのみウイルススキャンを行うため、ウイルススキャン時間の大幅な短縮が可能です。

参考:工作機器などのファイルの増減があまり無い機器の場合、10分程度で終了します。

設定画面から差分スキャン機能を有効にすることができます。
メイン画面→ツール→設定→タブ:差分スキャンへ移動し、設定してください。



■ソフトウェア・アップデート方法

2種類のソフトウェア・アップデート方法をご用意しております。

<アップデートソフトによるアップデート>

アップデートソフトの公開サイトはこちらになります。
※アップデート方法についても、同サイトに記載致します。

<インターネット経由のアップデート>

ワクチンUSB2をインターネットに繋がっているPCへ接続してください。
ワクチンUSB2を接続すると認識されるCD-ROMドライブ「VaccineUSB2」内のStartUp.exeを実行してください。
ワクチンUSB2が起動して「起動画面」が表示されます。
(PCのCD-ROMのオートランが有効になっている場合は、自動的に起動画面が表示されます。)
起動画面が表示されたら、[メイン]ボタンを押してください。
 
メイン画面が表示されたら、ツールバーの[ツール]→[ソフトウェア更新]を選択してください。
 

<お問い合わせ窓口>

サポートセンター … 0570-080-900(9時~19時/年中無休)
*サポートセンターは「ナビダイヤル」を採用しております。
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このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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