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UDRW G5

UDRW G5

お客様の色に染めることができる
USBメモリーです。

採用事例

本製品シリーズは累計800社のお客様にご使用頂いております。
その中で代表的な採用事例をご紹介致します。

アクセスキーとして製品化

SI企業であるA社では、社外から社内のPCを安全に遠隔操作するためのアクセスキーとしてUDRWを利用している。
CD-ROM領域にオートランに設定したビューアプログラムを、秘匿領域にデバイス固有の認証キーを格納しておくことで、UDRWをPCのUSBポートに挿入するだけで自動的にビューアプログラムの認証画面が表示される。
ユーザーが正しいパスワードを入力すれば、秘匿領域にある認証キーを確認し、管理サーバーに接続。
管理サーバー経由で社内のPCとセキュアな通信が確率し、遠隔操作が可能になる。

アクセスキーとして製品化
アップデートツールとして製品化

OSやアプリケーションを全社展開する際、ネットワーク利用すると、ネットワークやサーバーに多大な負荷がかかり業務の妨げになることもある。
一方CD-ROMで展開しようとすると多くの時間と作業者が必要となる。またCD-ROMドライブが無いPCもある。
そこで、サービス業B社では、UDRW(全領域をCD-ROM)を利用し、Officeのアップデートツールを格納。
PCのUSBポートにUDRWを挿入するだけで、自動アップデートを実行するようにした。更新を個人に任せることで手をかけずに迅速な展開を実現。
書き込みもできないので、改ざんやウィルスの心配もない。

アップデートツールとして製品化
シンクライアントとして製品化

CD-ROM領域にOSとVPNソフトを、リムーバブル領域に専用アプリを、秘匿領域に認証キーを格納しておけば、USBブートでCD-ROM領域にあるOSを起動させるシンクライアント端末として利用可能。
VPNソフトと認証キーにより社内サーバーへのアクセスを安心して行える。また、URLを表示させない専用ブラウザを搭載することも可能。たとえば、フランチャイズチェーンで加盟店舗からのアクセスにこれを使えば、店舗でのPC管理が不十分でも安心。アクセス先を秘匿できるので、チェーン脱退後アクセスされる心配もない。
WindowsとMac OSX両対応製品として販売している。

シンクライアントとして製品化
シンクライアントとして製品化

CD-ROM領域にLinuxOSとネットバンキングへのログインソフトを格納。LinuxOSをブートさせ、ネットバンキングへ安全にログインできる製品として利用。
Windows PCであると、HDDへは自由に書き込みができるためウィルスに感染するリスクがあります。
書き込みができないCD-ROMからブートすれば、ウィルス感染の心配が無いため安全な環境を保持することができます。また秘匿領域に認証キーなどいれ、サーバーと認証も行っている。

LinuxSDKを仕様し、ユーザーが安心してログインできる製品として製品化。

シンクライアントとして製品化

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