2012.07.03

SSDの寿命を診断し、事前に交換時期を把握できる!
寿命診断ソフトウェア“LiveMonitor”
バージョンアップして登場

ハギワラソリューションズ株式会社(本社:名古屋市中区、取締役社長:葉田順治)は、SSDの寿命を予測する、寿命診断ソフトウェア”LiveMonitor”が7月中旬からバージョンアップすることをお知らせいたします。

SSDをはじめとするストレージ分野や、フラッシュメモリ分野で長年培ってきた技術開発力と、さまざまなご要望にお応えするカスタマイズ開発力に強みを持つ、ハギワラソリューションズのSSDの寿命を診断できるソフトウェア“LiveMonitor”がバージョンアップします。

ハードディスクドライブのように、物理的な駆動部を持たないSSDにも、メモリとしての寿命があります。寿命診断ソフトウェア”liveMontor”を使用すると、リアルタイムでSSDの状態を監視することができ、故障が発生する前に交換時期を把握することができます。ハードディスクドライブのような突然故障して使えなくなるとうトラブルを未然に防ぐことにより、SSDの導入効果を最大限に発揮できるうえ、データの消失リスクを軽減することができます。

ATAの「S.M.A.R.T機能」から情報を取得し、設定したしきい値に到達するまでの寿命を予測します。ソフトウェアをインストールしたあとは、リアルタイムでSSDの状態を監視することができるようになります。メイン画面では、ひと目で状況がわかるよう3色のステータスアイコンで状態を表示するほか、デバイスの残り寿命をパーセントとプログレスバーで表示します。メイン画面を開かない状態でも、タスクトレイにあるアイコンの状態で状況を判断することができます。

寿命予測をグラフで表示するほか、推定寿命到達予測日を表示することができます。また、トリガ単位でのグラフ表示も可能になっています。用意された「寿命トリガ」が発生した場合に、メイン画面およびタスクトレイに通知するように設定できますので、パソコンの操作をしながらでも、すぐに状態を把握できます。

このほか、ログや設定が保存できるほか、保存した設定をインポートすることもできます。 ※仮想環境には対応していません。※ホスト機器に接続されるデバイスの数は最大8台です。 ※ホットプラグには対応していません。



メイン画面

寿命予測画面

SSDの寿命を診断し、事前に交換時期を把握できる!
寿命診断ソフトウェア“LiveMonitor”がバージョンアップして登場。

  • ●ATAの「S.M.A.R.T機能」から情報を取得し、設定したしきい値に到達するまでの寿命を予測
  • ●インストール後、リアルタイムでSSDの状態を監視可能
  • ●ひと目で状況がわかるよう3色のステータスアイコンで状態を表示
  • ●デバイスの残り寿命はパーセントとプログレスバーで表示
  • ●寿命予測をグラフで表示するほか、推定寿命到達予測日を表示
  • ●トリガ単位でのグラフ表示が可能
  • ●画面を開かなくても、タスクトレイのアイコンの状態で状況の判断が可能
  • ●用意された「寿命トリガ」が発生した場合に、メイン画面およびタスクトレイに通知が可能
  • ●ログの保存が可能
  • ●設定の保存とインポートが可能

メイン画面

寿命トリガ

トリガ設定画面

[仕様]

対応OS:Windows 2000 日本語/英語, Windows XP SP3 日本語/英語, Windows XP Embedded 日本語/英語, Windows 7 日本語/英語, Windows 7 Embedded 日本語/英語(いずれも32bitのみに対応) ※仮想環境には対応していません。※ホスト機器に接続されるデバイスの数は最大8台です。 ※ホットプラグには対応していません

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このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
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