ダウンロード

ワクチンUSB2用 初期化ソフト

「VaccineUSB2 Device Initializer ver285」

サイト更新日時

2017年4月20日(木)

対象製品
 

ワクチンUSB2
型番:ULD-VAU21A / ULD-VAU23A / ULD-VAU25A
※ワクチンUSB1からワクチンUSB2へソフトウェア・アップデートした場合もご使用頂けます。

本ソフトウェアの概要
 

本ソフトウェアは、ワクチンUSB2をデータ、ログ、設定を初期化します。ワクチンUSB2が動作不良に なった場合にご使用ください。
※本ソフトウェアを実施した場合も、ライセンス期間は保持されます。

ワクチンUSB2 初期化後のソフトウェアバージョン
 

Ver.285

本ソフトウェアの動作環境
 

ソフトウェアの動作環境は以下になります。

動作環境(*1 *2) USBインターフェースを標準搭載したDOS/V機器
物理空きメモリ-容量512MB以上
CD-ROMドライブが認識されること
対応OS*3 Windows XP (SP2/SP3) 
Windows Vista SP2
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1
Windows 10
対応ユーザアカウント コンピュータの管理者(Administrator)
*1 :拡張ボードで増設したUSBインターフェースには対応していません。
*2 :USB Mass Storage Classドライバ、CD-ROMドライバがあらかじめ組み込まれている必要があります。
初期化手順

【ご注意】

  • 管理者権限のPCでのみ実行が可能です。
  • 初期化を行なうとワクチンUSB内の設定、ログデータは消失します。必要なログデータがある場合は、事前にハードディスク等にログデータをバックアップしてください。

① 下記よりソフトウェアをダウンロードします。
icn_down.gifVaccineUSB2 Device Initializer ver285 (ファイルサイズ:約97MB)


② ダウンロードしたZIP形式の圧縮ファイルを、右クリックして[すべて展開] から解凍いただくか、
市販ソフトで解凍してください。


③ ワクチンUSB2をPCに接続します。


④ 15秒のカウント画面が表示されたら「メイン」をクリックし、メイン画面より[ワクチンUSBを終了]をクリックしてください。

 

⑤ 下記の画面で[OK]をクリックするとワクチンUSB2のアプリケーションが終了します。


⑥ ワクチンUSB2のアプリケーション終了後、ワクチンUSB2を抜かずに先ほど解凍したフォルダ内の「VaccineUSB2_DeviceInitializer.exe」をダブルクリックして起動させます。


⑦ 起動後、下記画面で[初期化開始]をクリックすると初期化が開始します。

※画面の指示に従って初期化を進めていくと、下記画面が表示される場合がございます。



その場合は、[キャンセル]をクリックしてください。


⑧ 画面の指示に従って初期化を進めていくと、下記画面が表示されます。



ご使用環境に合わせて、リムーバブルディスクの領域を特殊フォーマットで使用される場合は、「専用のフォーマットソフト」でリムーバブルディスク領域のフォーマットを下記画面が表示されている状態で行い、フォーマットが完了したら[OK]をクリックしてください。(※特殊フォーマットでの動作を保証するものではありません) 特殊フォーマットが必要ない場合は、[OK]をクリックしてください。


⑨ 初期化処理が正常に完了すると、下記画面が表示されますので、[OK]をクリックしてください。



⑩ ワクチンUSB2をPCに再接続し、正常に起動するか確認してください。


以上で初期化は終了です。


  • さまざまな条件を満足させるロジテックのカスタムコントローラ